田舎加減がちょうどいい
『四国・徳島のプチ田舎
暮らし』から、スローライフを
楽しむための本を
ご紹介します。 |
| |
|
|
|
|
 |
|
『Basic Life3』
人がつなぐ暮らし、手が伝える大切なこと
■著 小沢典代
■アノニマ・スタジオ
本体1900円+税
人が長い時間かけて作り上げてきたこと、伝えてきたことの豊かさをもう一度見つめなおしたくて、インテリアスタイリストの小澤典代さんが5つの街をたずねました。(本の帯より)
|
| |
 |
| |
| 便利さや手軽さを手に入れた代わりに失いつつある人が人らしく暮らすこと。そこで、旅先で出あった郷土料理や工芸品などを紹介して先人の知恵をみつめ直そうという企画。本で紹介されている5つの街というのが、「東北」は盛岡、「北陸」が金沢、「信州」は松本、「四国」が高松、そして沖縄本島。郷土料理のレシピや、伝統工芸の紹介だけでなく、人物にもスポットをあてて取材されているのが面白いです。四国の高松は、丸亀市の猪熊弦一郎現代美術館、イサムノグチ庭園美術館、瀬戸内海の直島コンテンポラリーアートミュージアムとなぜか美術館ばかり。でも高松というエリア名は変かもね。 |
|