田舎暮らしで健康生活

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                                                     鳴門内ノ海総合公園全景
子供を連れて、近所の公園に行った。ここはすごく広くて、目の前は瀬戸内海なので景色も美しい。こんな公園が近所にあるなんて、ここで暮らしてよかったなーとあらためて思う。

正面にある公園センターの裏側にぬけるとちょっとした石畳の広場がある。夏にはそこで、町内の夏祭りが開かれる。夏祭りと言っても、近所の人たちが集まって阿波踊りや抽選会を行うささやかな催し物である。阿波踊りというと、あちこちの連がここを利用して練習をしているようだ。このよしこの(太鼓や鐘の阿波踊りのリズム)が聞こえて来だすと、徳島の夏が今年もやってきたという気になる。

公園は、海辺の遊歩道と、芝生の原っぱ、それからバーベキューコーナーや、テニス・スケボーなどが楽しめるプレイゾーンに別れる。子供を連れて行くと、たいてい海底探検をイメージしてできた大型遊具のところに行く。遊具はここだけなので、大抵の子供達はここで遊んでいる。でも、サーカーボールをもって行くときは原っぱゾーン、ゲーム機を持っていくときは屋根のある海側のベンチに座って熱中していることもある。わざわざ公園にくるのにゲーム機をもってこなくても、と思うのだがそういう私は読みかけの本をもってきたりしている。開放感ある戸外でする読書やゲームは、家の中でするのとはまた、一味違うのだ。だから、わざわざコンビニ弁当を買ってきて、ここで食べたりしたこともある。

公園は夜の散歩にはもってこいの距離で、あちこちに外灯がつくので、思ったほど暗くない。それに夜、散歩している人が結構いるので、犯罪に巻き込まれる心配もない、と思っている。でもやっぱり一人で散歩するより家族で散歩する方が楽しいかもしれない。子供は結構、夜のお出かけを気に入って、毎日行きたそうにするが大人はなかなか日課にするまでには骨が折れるものだ。

私は、昼間、ウチノ海の見えるベンチに座って、屋形船(いかだの上に屋根をつけた釣り船)や島々の形、流れる雲を一日中ぼんやりながめて、陽だまりでお昼ねとかできたら最高だなーと思う。いや、でも、ここは家の近所なので、知っている人に見られる可能性があって、変な格好もできないのだ(笑)。

休日には結構遠くからでも車で来ている家族がいて、駐車場がいっぱいになっているのに驚いてしまうほどだ。(ここで露店を開いたら儲かるんじゃないかしら)とにかく広いし、海も空も青くて気持ちいい。原点は青空の下の原っぱ。昔、遊んだ空き地の原っぱ。あの頃の気持ちを思い出して駆け回ってみるのもいいかもしれません。

公園センターゾーン



海辺のプロムナードゾーン




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